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最新記事一覧


新テーマ「アバンサールという会社」編がスタートします。
本日から「アバンサールという会社」をテーマにブログを始めます。 このブログでは、これまで半年間にわたり発信してきたブログの内容(考え方・実践)を、会社経営にどのように活かしているのかを具体的に紹介しながら、経営者である私の経時的な心境の変化や成長も盛り込みながら、アバンサ...
2025年10月7日読了時間: 2分


「測る」ことで数的根拠が生まれるーコックピットで”何をすべきか”を決める
前回は「未来会計図」で必要粗利→売上目標→損益分岐点を逆算しました。 今回は、その“走り出した年度”を数字で操縦する話です。 アバンサールでは2019年度から、数字を根拠に意思決定するコックピット会議を毎月行っています。コックピット=操縦席。目的地(目標)に向けて、いま何...
2025年9月22日読了時間: 2分


未来会計図を用いた損益分岐点の探り方ー「年間何名にサービスするか」を曖昧にしない
アバンサールでは毎年2月、幹部と一緒に未来会計図を使って来年度の予算をつくります。 ポイントは “売上から考えない” こと。まず経常利益の目標と固定費を決め、そこから逆算して 必要粗利 → 売上目標 → 損益分岐点 を導きます。...
2025年9月15日読了時間: 3分


財務三表を”いつも”思い浮かべるー現場判断をブレさせない習慣
経営を始めた当初の私は、そもそも「財務三表」という言葉すら知りませんでした。 初めて 損益計算書(P/L)・貸借対照表(B/S)・キャッシュフロー計算書(C/F) を目にしたときは、ただ数字が並んでいるだけに見えたものです。勉強を重ねるうちに数字の意味がつながり、今では「...
2025年9月8日読了時間: 3分


キャッシュが会社の生命線
今日は、「キャッシュが会社の生命線」という、当たり前だけれど私自身がかつて理解していなかった話を書きます。 経営者がこの当たり前を知らない―それは本当に危険だと痛感しています。 黒字でもお金が尽きる? 会社を始めた頃、私は会計の知識がなく、「黒字(利益が出ている)なら会社...
2025年9月1日読了時間: 3分


ビジョンと算盤ー同じ大きさのタイヤで走る経営ー
会社は経営者の考え方や想いで変わる—経営していて、私はその事実を何度も実感してきました。鍵のひとつが「ビジョンと算盤」です。 二宮尊徳の「道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である」という言葉のとおり、ビジョンだけでも、数字(算盤)だけでも前には進めません。車がま...
2025年8月25日読了時間: 2分


社員満足度調査から始まる組織改革 ~離職率低下とサービス向上を目指して~
今日は、当社が実施している「社員満足度調査」についてお話ししたいと思います。 離職率が高かった過去 —— ヒトこそが“商品”の業界で アバンサールは医療・介護保険事業を中心に展開していますが、この分野は「ヒト・モノ・カネ」のうち、特に「ヒト」によって...
2025年8月18日読了時間: 3分


社員の「失敗」は失敗じゃないー時間軸を変えれば、全ては成長の糧 Part②
※この記事は、前記事【社員の「失敗」は失敗じゃないー時間軸を変えれば全ては成長の糧】の続きになっています。 前記事(Part①)はコチラ 社員の失敗は「会社」の成長でもある 経営者目線で見ても、社員が積極的に挑戦し、その過程で失敗を経験することは企業としてもプラスに働きま...
2025年8月14日読了時間: 2分


社員の「失敗」は失敗じゃないー時間軸を変えれば、全ては成長の糧
「失敗」と聞くと、どうしてもネガティブなイメージが浮かびがちですよね。しかし本当に「失敗」というものは存在するのでしょうか。今日は、社員の“失敗”をどう捉えるか、私の考えをご紹介したいと思います。 そもそも“失敗”って何に対しての失敗?...
2025年8月11日読了時間: 2分


トップがいつまでも現場に出ない
私は日々、会社を経営する中で大切にしている考えがあります。それは、 「トップがいつまでも現場に出てはいけない」 ということです。 少し極端に聞こえるかもしれませんが、これには理由があります。 全部自分でやった方が早い。でも…...
2025年8月4日読了時間: 2分


組織図の大切さー私が描く「球体」組織のイメージ Part②
※この記事は、前記事【組織図の大切さー私が描く「球体」組織のイメージ】の続きになっています。 前記事はコチラ 経営者の役目は「理念の共有」と「目標の確認」 指揮者である経営者がやるべきことは、演奏者が「どんな演奏をするのか」を事前に明確に伝えること。そして演奏中は、...
2025年7月31日読了時間: 2分


組織図の大切さ — 私が描く「球体」組織のイメージ
一般的に「組織」と聞くと、ピラミッド型のイメージを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。 しかし私の場合、会社の組織を考えるとき、頭に浮かぶのは「球体」です。ちょっと不思議に思われるかもしれませんが、私は「運動会のピラミッド」ではなく、「音楽会の演奏」のような組織を理...
2025年7月28日読了時間: 2分


自社の「モノ」が何かを把握するPart②
※この記事は、前記事【自社の「モノ」が何かを把握する】の続きになっています。 前記事はコチラ お弁当事業の「人」の力 お弁当事業は一見「モノ」を売っているように見えます。しかし、そのお弁当の裏には管理栄養士が考えるメニュー、調理スタッフの技術、衛生管理、配送スタッフの丁寧...
2025年7月24日読了時間: 2分


自社の「モノ」が何かを把握する
アバンサールは、通所介護、訪問看護、お弁当事業など多くの事業を展開しています。どれも地域の皆様に必要とされるサービスであり、私たち自身が誇りを持って提供しているものです。 過去に経営の勉強をしていた時、『経営者は自社の「ヒト・モノ・カネ」を把握し、これらの資源を活用してい...
2025年7月21日読了時間: 2分


組織が会社にもたらす力
※この記事は、前記事【組織が会社にもたらす力】の続きになっています。 前記事はコチラ 情報を取りに行かないのは「悪」 少し強い言い方かもしれませんが、情報を取りに行かないのは経営において「悪」 だと私は思っています。 ...
2025年7月17日読了時間: 2分


組織が会社にもたらす力
「ヒト・モノ・カネ」に加えて「情報」が大切 経営を語るときによく出てくる言葉に 「ヒト・モノ・カネ」 があります。 どの会社も、この3つの資源をいかに集め、活かすかが成長のカギだと言われてきました。しかし、私はそこにもう一つ欠かせないものがあると感じています。 それが...
2025年7月14日読了時間: 2分


経営計画書と経営計画発表会が、なぜ必要なのか? Part②
※この記事は前記事【経営計画書と経営計画発表会がなぜ必要なのか?】の続きになっています。 前記事はコチラ 経営計画発表会の意味って? 経営計画書を作ったら、それをきちんと伝える場が必要になります。それが、経営計画発表会。...
2025年7月10日読了時間: 2分


経営計画書と経営計画発表会が、なぜ必要なのか?
経営者の皆さん、もしくは会社で働く皆さん。 「経営計画書って本当に必要なの?」 「経営計画発表会ってやる意味あるの?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか? 正直なところ、私も昔は「わざわざ文章にしなくても、頭の中にあるし、社員にもなんとなく伝わってるはず」と思っていま...
2025年7月7日読了時間: 2分


経営者の頭の中を明文化する必要性 Part②
※この記事は前記事【経営者の頭の中を明文化する必要性】の続きになっています。 前記事はコチラ ③新しく仲間になる人にも届く 採用の場でも、言葉や文字にしてあるものがあると、会社の考え方や価値観がしっかり伝わります。「なんとなくいい会社そう」ではなく、「この考え方に共感でき...
2025年7月3日読了時間: 1分


経営者の頭の中を明文化する必要性
みなさんは、頭の中で「大事にしている想い」や「こんな会社にしたい」というイメージを持っていても、それを言葉にして誰かに伝えたことって、どれくらいありますか? 実は、「伝えたつもり」になっていて、相手にはまったく伝わっていなかった、、、なんてこと、よくあると思います。...
2025年6月30日読了時間: 2分
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