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会社の未来をそろえるービジョンを言語化し、全員に届ける

  • 吉川義之
  • 2025年12月8日
  • 読了時間: 2分

※この記事は、前記事「『自律』にこだわる理由ー経営理念をもう一度、原点から」の続きになっています。


前記事はコチラ



目指す先を、はっきり言葉にする


次に私が社員と共有したいと思ったのは、会社の未来でした。

「アバンサールはどこを目指すのか」「何を成し遂げるのか」。ビジョンを共有すれば行き先が揃う—そう考えたからです。


私は、5年後・10年後のアバンサールの姿を、自分の言葉で丁寧に書き出しました。

「なぜその未来なのか/その時、誰がどう良くなっているのか」を、具体的な状態で表す。



こうして言語化した未来像は、のちにイラストとして可視化され、いまのイラストが完成しました。



アバンサールビジョンマップ
アバンサールビジョンマップ


「伝わる」まで仕事:経営計画書と発表会


ただ、理念や方向性は“伝わってこそ意味がある”。

そこで取り組んだのが、経営計画書の作成と経営計画発表会です。

経営計画書の作成と経営計画発表会の詳細は下記をご参照ください。



実施してわかったのは、意外なほど社員は“社長の頭の中”を知らないという事実でした。

「社長って、こんなこと考えていたんだ……」

「そんな先の構想があるとは思わなかった……」

—経営計画を発表後、そんな声が寄せられました。



歯車が回り始めた…が、現実は一筋縄ではいかない


この頃から、私がやろうとしていることと社員の理解の歯車が噛み合い始めた実感がありました。

一方で、現実はやはり一筋縄ではいきません。方向性がそろっても、実装の壁や運用の難しさは次々に現れます。


その続きは、次回のブログでお話しします。


次回更新予定:12月8日(月)

 
 
 

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